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★結婚の由来と意味★
韓国では、
陰陽五行説の思想が基盤になっています。
国旗に記された赤と青は、
陰陽を表わされています。

結婚は、本来、
世界のすべての道理の2つの根本的な要素として、
陽と陰の完全な結び合いと均衡を意味しています。

陽は、明るさ(男性)を、 陰は暗さ(女性)を意味します。

結婚式を日が暮れる頃に行うこともありますが、
昼の明るさと夜の暗さとの均衡を
象徴するためと考えられています。

伝統結婚式では、
新郎が貞節や夫婦の仲の良さを意味する
一対の木彫りの雁を新婦の実家に持って行きます。

雁は、
夫婦ともに白髪までと言われるように、
生涯の伴侶を変えることがなく、
夫婦のどちらかが先に亡くなっても、
死ぬまで新しい相手を迎え入れることはありません。

雁が空を飛ぶときは、
つれあいとともに並んで飛ぶ様子などにたとえて、
雁は伝統結婚式では、
夫婦の絆を強める縁起物とされています。

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